
©ATONCOLOR 『SUMI』 EXHIBITION
2025.04.04 / EVENT
Dice&Diceでは4月11日(金)13:00 〜 4/14日(月)18:00 の期間、< ©ATONCOLOR 『SUMI』 EXHIBITION >を開催いたします。
定番のボタニカルによるブラック、藍染めによるネイビー、昨年から展開している伝統的な墨染めのグレー、
また新たにハイテクな染色技術を用い、竹炭から抽出した染料による優しいグレーを加えました。
『COTTON LAWNシリーズ』
アメリカのスーピマコットンを使った細番手の糸で、浜松市で織られた薄い平織り素材を使用し、 製品染めで仕上げた、艶感としなやかな素材の動きが特徴のエイトンオリジナルのローン素材です。
東京都文京区にてナチュラルダイの特殊な染料によって墨黒のような黒を、
亀岡市で本藍染め(KYOTO INDIGO)を使用して、製品を何回も重ね染めすることで、 「留紺」という由来ある深い紺色を、 京都市上京区で※墨染で製品を染め上げて、まるで水墨画のような深みのあるグレーの色味を表現しました。
※『NATURAL DYE』とは 植物の花、葉、茎、樹皮、果皮、または鉱物から、新しい考えと技術で染料を作成し、 媒染剤を使用しない堅牢技術で染色をしています。 通常、植物から色素を抽出して染める草木染めの場合、 鮮やかな色が出ずに燻んだ色しか表現出来なかったり、色落ちすることもあります。 ATONは、それらの発色性や色落ちなどを克服した、日本独自の染色方法によって、 脳と皮膚で感じて頂ける商品になるように『NATURAL DYE』で染めています。
墨染
日本では飛鳥時代に朝鮮半島から伝来したと言われ、約1300年前より奈良の地で、 当時から変わらない手法で松の木を燃やした「煤」を使用して「墨」は作られてきました。 その「墨」を、紙だけではなく、現代の技術で布への染色を可能にした染料を使用しています。 通常の化学染料では生み出せないグレーの濃淡が複雑に重なり合う水墨画のような独特の色相がATONの墨染です。
COTTON LAWN OVERSIZED SHIRT / SUMI

COTTON LAWN WIDE EASY PANTS / SUMI

COTTON LAWN OVERSIZED SHIRT / BLACK

COTTON LAWN WIDE EASY PANTS / BLACK

KYOTO INDIGO
沖縄で作られた琉球藍を、京都の水で染め上げた藍染です。琉球藍は山がちな地形や多湿な土地で育つ、キツネノマゴ科の多年草で、一般的に日本で作られる蓼藍(たであい)とは植生も製造方法も異なります。発酵後沈殿 したもののみを使用している為、沈殿藍とも称され、赤味が少なく、藍の特徴である抗菌作用も備えます。その 琉球藍の染料を、染色の都、京都で染め上げたものが「KYOTO INDIGO」という唯一無二の藍染です。
COTTON LAWN OVERSIZED SHIRT / INDIGO

COTTON LAWN WIDE EASY PANTS / INDIGO

『TRAVEL SILKシリーズ』
東京都文京区の染工所にてNATURAL DYEで染色したシルクツイル素材です。植物由来の染色は、これまでの草木染とは一線を 画す染色方法により、鮮やかな色と深みのある表現を可能にした、環境汚染を可能な限り排除し、染料となる植物などの原料 の消費も最小限に抑えた、ATONオリジナル素材です。シルク100%のため、非常に上品でありながら、シワにもなりにくく、ご旅行の際の持ち運びにも便利なアイテムです。全ての商品に収納袋が付属します。
TRAVEL SILK TWILL LONG SLEEVE SHIRT / SUMI

TRAVEL SILK TWILL WIDE PANTS / SUMI

TRAVEL SILK TANKTOP DRESS / SUMI



『KYOTO SUMI NYLONシリーズ』
福井県福井市で、高密度に織られたナイロンタフタを、京都市上京区で墨染で製品を染め上げて、まるで水墨画のような深み のあるグレーの色味を表現しました。ナイロンタフタの程よい光沢とハリ感が心地良い、ATONオリジナル素材です。
KYOTO SUMI NYLON EASY CARGO SHORTS / SUMI

KYOTO SUMI NYLON TUCKED SKIRT / SUMI

『KYOTO INDIGO ORGANIC COTTONシリーズ』
インドの手摘みのORGANIC COTTONの糸を、和歌山県和歌山市の特殊編み機により、編まれたオリジナルジャージー素材です。 徳島平野をゆったりと流れる吉野川がもたらす肥沃な土壌の恵みを受けた土地で、6代続く藍師の手によって1年かけてゆっくり育て られた「阿波藍」を使用しています。 その原料を京都の藍染作家にゆって1枚1枚染め上げた、化学染料では生み出せない深味や渋味が複雑に重なり合う独特の色相が ATONのKYOTO INDIGOです。
※こちらの商品は、天然染めのため、若干の色の個体差がございます。
※ORGANIC COTTON とは
インド北部のバトワナル地区で、化学肥料を一切使わず家畜の糞や植物を発酵させた有機肥料のみを使い、 栽培を行っているオーガニック綿花(GOTS 認証)を 100%使用しています。 通常ワタを収穫する際に機械を使用する工程では、一つ一つ丁寧に手積みし、またジーニング工程(綿カスやゴミ取り)でも、 出来るだけで手作業によって行われているので、繊維自体に余分な傷がなく、光沢感があり大変肌触りよ良いオーガニック素材です。
※KYOTO INDIGO とは 徳島平野をゆったりと流れる吉野川がもたらす肥沃な土壌の恵みを受けた土地で、 6代続く藍師の手によって1年かけてゆっくり育てられた『阿波藍』を使用しています。 その原料を京都市の藍染作家さんによって1枚1枚染めあげた、 化学染料では生み出せない深味や渋味が複雑に重なり合う独特の色相がATONのKYOTO INDIGOです。
TOMEKON | 留紺(とめこん)
紺色は最も濃い藍の色こと。紺色の中でもこれ以上染まりようがない程に濃い紺色を「留」という字であらわし、留紺(とめこん) と呼ばれる。
KYOTO INDIGO ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / TOMEKON

AI | 藍(あい)
わずかに緑みがかった青(純粋な藍の色)のこと。植物である藍に由来する色名で、江戸時代以降、手ぬぐいや暖簾などを藍に染め たり、多くの浮世絵師が用いたことから外国では「ジャパンブルー」とも呼ばれる。
KYOTO INDIGO ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / AI

ASAGI | 浅葱(あさぎ)
薄い藍色のことで、浅葱とは薄い葱(ねぎ)の葉に因ちなんだ色です。江戸時代には下級武士の間で広まり、新選組が羽織等に使用 した色としても知られる
KYOTO INDIGO ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / ASAGI

『KYOTO SUMI ORGANIC COTTONシリーズ』
ボックス型のオーバーサイズシルエットが特徴のTシャツ。 首元は共地のバインダーで、しっかりと首元はつまって綺麗に見えるように仕上げました。 製品で染めているので、タンブラー乾燥でも縮みは起きません。
インドの手摘みのORGANIC COTTONの糸を、和歌山県和歌山市の特殊編み機により、編まれたオリジナルジャージー素材です。 京都市上京区で墨染で染め上げて、濃中淡の墨3色の色目を表現しました。
※ORGANIC COTTON とは インド北部のバトワナル地区で、化学肥料を一切使わず家畜の糞や植物を発酵させた有機肥料のみを使い、 栽培を行っているオーガニック綿花(GOTS 認証)を 100%使用しています。 通常ワタを収穫する際に機械を使用する工程では、一つ一つ丁寧に手積みし、またジーニング工程(綿カスやゴミ取り)でも、 出来るだけで手作業によって行われているので、繊維自体に余分な傷がなく、光沢感があり大変肌触りよ良いオーガニック素材 です。
※こちらの商品は、天然染めのため、若干の色の個体差がございます。
KYOTO SUMI ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / SUNEZUMIIRO

KYOTO SUMI ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / GINNEZU

KYOTO SUMI ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / SHIRONEZU

『INDIGO FRESCAシリーズ』
インドの超長綿の強撚糸を、大阪市の染工所で藍染をし、和歌山で編み立てたニット素材です。新技術による藍染方法により、色落ちせずにインディゴ染料特有の美しい色合いが生まれ、他にはない艶感とシャリ感、ドレープ性が特徴のATONオリジナル素材です。
INDIGO FRESCA GATHERD DRESS / INDIGO

4月11日(金)13:00〜4月14日(月)18:00の期間限定で販売いたします。数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。
ディレクターの久﨑康晴も、4月13日(日)に店頭でお客様をお迎えさせていただきます。どうぞお立ち寄りください。
ATON(MEN)商品一覧はこちら
ATON(WOMEN)商品一覧はこちら
定番のボタニカルによるブラック、藍染めによるネイビー、昨年から展開している伝統的な墨染めのグレー、
また新たにハイテクな染色技術を用い、竹炭から抽出した染料による優しいグレーを加えました。
『COTTON LAWNシリーズ』
アメリカのスーピマコットンを使った細番手の糸で、浜松市で織られた薄い平織り素材を使用し、 製品染めで仕上げた、艶感としなやかな素材の動きが特徴のエイトンオリジナルのローン素材です。
東京都文京区にてナチュラルダイの特殊な染料によって墨黒のような黒を、
亀岡市で本藍染め(KYOTO INDIGO)を使用して、製品を何回も重ね染めすることで、 「留紺」という由来ある深い紺色を、 京都市上京区で※墨染で製品を染め上げて、まるで水墨画のような深みのあるグレーの色味を表現しました。
※『NATURAL DYE』とは 植物の花、葉、茎、樹皮、果皮、または鉱物から、新しい考えと技術で染料を作成し、 媒染剤を使用しない堅牢技術で染色をしています。 通常、植物から色素を抽出して染める草木染めの場合、 鮮やかな色が出ずに燻んだ色しか表現出来なかったり、色落ちすることもあります。 ATONは、それらの発色性や色落ちなどを克服した、日本独自の染色方法によって、 脳と皮膚で感じて頂ける商品になるように『NATURAL DYE』で染めています。
墨染
日本では飛鳥時代に朝鮮半島から伝来したと言われ、約1300年前より奈良の地で、 当時から変わらない手法で松の木を燃やした「煤」を使用して「墨」は作られてきました。 その「墨」を、紙だけではなく、現代の技術で布への染色を可能にした染料を使用しています。 通常の化学染料では生み出せないグレーの濃淡が複雑に重なり合う水墨画のような独特の色相がATONの墨染です。
COTTON LAWN OVERSIZED SHIRT / SUMI

COTTON LAWN WIDE EASY PANTS / SUMI

COTTON LAWN OVERSIZED SHIRT / BLACK

COTTON LAWN WIDE EASY PANTS / BLACK

KYOTO INDIGO
沖縄で作られた琉球藍を、京都の水で染め上げた藍染です。琉球藍は山がちな地形や多湿な土地で育つ、キツネノマゴ科の多年草で、一般的に日本で作られる蓼藍(たであい)とは植生も製造方法も異なります。発酵後沈殿 したもののみを使用している為、沈殿藍とも称され、赤味が少なく、藍の特徴である抗菌作用も備えます。その 琉球藍の染料を、染色の都、京都で染め上げたものが「KYOTO INDIGO」という唯一無二の藍染です。
COTTON LAWN OVERSIZED SHIRT / INDIGO

COTTON LAWN WIDE EASY PANTS / INDIGO

『TRAVEL SILKシリーズ』
東京都文京区の染工所にてNATURAL DYEで染色したシルクツイル素材です。植物由来の染色は、これまでの草木染とは一線を 画す染色方法により、鮮やかな色と深みのある表現を可能にした、環境汚染を可能な限り排除し、染料となる植物などの原料 の消費も最小限に抑えた、ATONオリジナル素材です。シルク100%のため、非常に上品でありながら、シワにもなりにくく、ご旅行の際の持ち運びにも便利なアイテムです。全ての商品に収納袋が付属します。
TRAVEL SILK TWILL LONG SLEEVE SHIRT / SUMI

TRAVEL SILK TWILL WIDE PANTS / SUMI

TRAVEL SILK TANKTOP DRESS / SUMI



『KYOTO SUMI NYLONシリーズ』
福井県福井市で、高密度に織られたナイロンタフタを、京都市上京区で墨染で製品を染め上げて、まるで水墨画のような深み のあるグレーの色味を表現しました。ナイロンタフタの程よい光沢とハリ感が心地良い、ATONオリジナル素材です。
KYOTO SUMI NYLON EASY CARGO SHORTS / SUMI

KYOTO SUMI NYLON TUCKED SKIRT / SUMI

『KYOTO INDIGO ORGANIC COTTONシリーズ』
インドの手摘みのORGANIC COTTONの糸を、和歌山県和歌山市の特殊編み機により、編まれたオリジナルジャージー素材です。 徳島平野をゆったりと流れる吉野川がもたらす肥沃な土壌の恵みを受けた土地で、6代続く藍師の手によって1年かけてゆっくり育て られた「阿波藍」を使用しています。 その原料を京都の藍染作家にゆって1枚1枚染め上げた、化学染料では生み出せない深味や渋味が複雑に重なり合う独特の色相が ATONのKYOTO INDIGOです。
※こちらの商品は、天然染めのため、若干の色の個体差がございます。
※ORGANIC COTTON とは
インド北部のバトワナル地区で、化学肥料を一切使わず家畜の糞や植物を発酵させた有機肥料のみを使い、 栽培を行っているオーガニック綿花(GOTS 認証)を 100%使用しています。 通常ワタを収穫する際に機械を使用する工程では、一つ一つ丁寧に手積みし、またジーニング工程(綿カスやゴミ取り)でも、 出来るだけで手作業によって行われているので、繊維自体に余分な傷がなく、光沢感があり大変肌触りよ良いオーガニック素材です。
※KYOTO INDIGO とは 徳島平野をゆったりと流れる吉野川がもたらす肥沃な土壌の恵みを受けた土地で、 6代続く藍師の手によって1年かけてゆっくり育てられた『阿波藍』を使用しています。 その原料を京都市の藍染作家さんによって1枚1枚染めあげた、 化学染料では生み出せない深味や渋味が複雑に重なり合う独特の色相がATONのKYOTO INDIGOです。
TOMEKON | 留紺(とめこん)
紺色は最も濃い藍の色こと。紺色の中でもこれ以上染まりようがない程に濃い紺色を「留」という字であらわし、留紺(とめこん) と呼ばれる。
KYOTO INDIGO ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / TOMEKON

AI | 藍(あい)
わずかに緑みがかった青(純粋な藍の色)のこと。植物である藍に由来する色名で、江戸時代以降、手ぬぐいや暖簾などを藍に染め たり、多くの浮世絵師が用いたことから外国では「ジャパンブルー」とも呼ばれる。
KYOTO INDIGO ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / AI

ASAGI | 浅葱(あさぎ)
薄い藍色のことで、浅葱とは薄い葱(ねぎ)の葉に因ちなんだ色です。江戸時代には下級武士の間で広まり、新選組が羽織等に使用 した色としても知られる
KYOTO INDIGO ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / ASAGI

『KYOTO SUMI ORGANIC COTTONシリーズ』
ボックス型のオーバーサイズシルエットが特徴のTシャツ。 首元は共地のバインダーで、しっかりと首元はつまって綺麗に見えるように仕上げました。 製品で染めているので、タンブラー乾燥でも縮みは起きません。
インドの手摘みのORGANIC COTTONの糸を、和歌山県和歌山市の特殊編み機により、編まれたオリジナルジャージー素材です。 京都市上京区で墨染で染め上げて、濃中淡の墨3色の色目を表現しました。
※ORGANIC COTTON とは インド北部のバトワナル地区で、化学肥料を一切使わず家畜の糞や植物を発酵させた有機肥料のみを使い、 栽培を行っているオーガニック綿花(GOTS 認証)を 100%使用しています。 通常ワタを収穫する際に機械を使用する工程では、一つ一つ丁寧に手積みし、またジーニング工程(綿カスやゴミ取り)でも、 出来るだけで手作業によって行われているので、繊維自体に余分な傷がなく、光沢感があり大変肌触りよ良いオーガニック素材 です。
※こちらの商品は、天然染めのため、若干の色の個体差がございます。
KYOTO SUMI ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / SUNEZUMIIRO

KYOTO SUMI ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / GINNEZU

KYOTO SUMI ORGANIC LOOSE FIT T-SHIRT / SHIRONEZU

『INDIGO FRESCAシリーズ』
インドの超長綿の強撚糸を、大阪市の染工所で藍染をし、和歌山で編み立てたニット素材です。新技術による藍染方法により、色落ちせずにインディゴ染料特有の美しい色合いが生まれ、他にはない艶感とシャリ感、ドレープ性が特徴のATONオリジナル素材です。
INDIGO FRESCA GATHERD DRESS / INDIGO

4月11日(金)13:00〜4月14日(月)18:00の期間限定で販売いたします。数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。
ディレクターの久﨑康晴も、4月13日(日)に店頭でお客様をお迎えさせていただきます。どうぞお立ち寄りください。
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